「焼津いしはら」アンテナショップ。 かつお・まぐろ専門店、駿河湾の土産なら石原水産マリンステーション

マリンステーションについて
トップページ > マリンステーションについて

連日観光バスがひっきりなしにやってくる。
ここが噂の「石原水産マリンステーション」だ。

まずはマグロとおいしいご対面 外観
東名焼津インターに程近い、青空に三匹の魚オブジェが目印の「石原水産マリンステーション」。ここは水産加工メーカー、石原水産のアンテナショップで、年間45万人もの人が訪れるという、焼津の名所中の名所でもある。なんでも多い日は観光バス100台、4000人来店!なんてこともあるというから驚きだ。


まぐろ解体ショー 店の造りは1階が売り場で、2階がレストラン。昼食をとった観光バスのご一行様が1階の売り場に降りてきたのは13時少し前のことだった。その後間もなく始まったのが「マグロの解体ショー」。幟はためく船の特設会場は、いつのまにか黒山の人だかり。
みるみるうちに柵を作る職人の技に観客の目は釘づけ!続いて試食用刺身が配られると、たくさんの手が伸びること伸びること。
「おいしい」「おいしい」とうなずき合っているこの笑顔を見れば、マグロだってきっと大満足に違いない。



土産にピッタリ!「焼津いしはら」焼津いしはら
さて今度は店内を物色。入口付近にうず高く積まれているのは、「焼津いしはら」という、石原水産のオリジナル商品だ。試食OKとあって、迷うことなくみんなまずは試食から。
買い物かごに入れている客も多く、4種類ある商品の中では
「チーズかつお」が不動の人気一番と見た。


商品 さらに歩き進むと、今度はしょうゆが焼かれる香ばしい香りの誘惑。ロースターで「マグロのカマ」が焼かれるのを見ながら、またもや試食だ。
続いてのぞいてみたのは、マグロの刺身コーナー。「天然バチマグロ」「天然本マグロ」「中トロ」。そんな文字を見ただけで幸せな気分にしてくれるマグロはやっぱりエライ!



絶対はずせない「カツオのたたき」 店内1
さて次はカツオコーナーへ移動。ケースの中には定番カツオのたたきの「黒潮造り」、揚げてあるのに中は生という「あげたたき」。またもやどれにしようと悩む客発見。ちなみにカツオのたたきの工場が店の隣にあるため、並んでいるたたきの鮮度はピカイチとのこと。石原水産はカツオの取扱高日本一、カツオたたきの生産高も日本一という会社で、業界では「石原水産といえばカツオ」とまで言われているらしい。ここはやっぱり買わなきゃ損だ!


店内2 そのほか店内には駿河湾で獲れた「シラス」「サクラエビ」、焼津名物の「黒はんぺん」、「塩辛」、「角煮」、駿河湾海洋深層水を使用した「干物」もあれば、アジやキンメダイ、タイなど駿河湾の鮮魚を扱うコーナーも。また1月の末~4月の末までは「まぐろ祭り」が行われるという。焼津名物のカツオにマグロ、そして大ヒット中という「焼津いしはら」など、土産を探すなら迷わずココ!さすがの焼津の人気スポットだ。 



フロアマップ

フロアマップ
ページの先頭へ
石原水産マリンステーション 〒425-0091  静岡県焼津市八楠2-5-2
TEL:054(627)5506  FAX:054(627)1502